社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

恐怖小説キリカ

具体的に何処とかはない、色んなとこで見聞きする話だが。
酷いファンが居て愚痴るのは分かる、しかし次次見つけてきては晒して叩いて、中には偶偶関わっただけの人まで晒される。
何処までやれば気が済むのか。
どうせ酷いファンは何を言われようが平気なんだろうに。
そんなん言うてる自分も叩かれそうだが、単に”これが学級会というやつか”状態がめんどくさいだけだ。
もしかしたら”正義の人”も、誰かに迷惑かけてるかもしれない。
何を言ってもどうしようもないが、物も言いづらくなるって、どうよ。

「恐怖小説キリカ」(澤村伊智/講談社文庫)読んだ。
感想書くの難しい。
ネタバレ云々だけじゃなく。
批判は出来ない、かといって「いやあ大変お素晴らしい日本文壇における最高傑作ですよ!」等と嘘くさいつるッつるの褒めちぎり感想もお厭でしょう、恐らく。
特にそれは明言されてはいないが。
5ちゃんの書き込みもちゃんとチェックなさるのだろうか。
殺られる前に殺れ、とか?
勿論わたしの事じゃございません。
わたしはまーッッッたく悪いようには捉えてない。良かった。
相当グロいからそれは覚悟して読んだ方がいいよ。
びびり倒してフィクションをフィクションと捉えられなくなるから、こういう感想なんだよ。
フィクションに見えないんだよ、これ。
生生しい。
怖いよ。まじで。
わたしが書けるのは此処までだ。

※追記
ほんま良かってんけど、この感想だとまくらの分微妙な感じにもなってるんよな。。。そういう場合はどうなるのか。