社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

今昔百鬼拾遺 鬼

健康チェックモニターというやつで3月・4月にちょっとしたチェックをした。
3月より4月の方が値が良くなっていて、びつくり。
食べるものに気をつけるようしてる、という話をしたが、ここ数日はおやつにおうどんと糖質多め野菜少なめ生活だった。
ライブとライブの間にドラム&DTMと続いたのがよかったんだ、と思う事にしよう。
いっぱい歩いたし。

「今昔百鬼拾遺 鬼」(京極夏彦講談社タイガ)読んだ。
タイガが出来た時に京極先生のお名前があったような・・・はて・・・!?
と思ったら、とうとう出た。
カジュアルな百鬼夜行シリーズ、という感じである。
厚さ1.5cmだし。厚み測ろうとメジャー取ろうとしたら本自体が自立しないで倒れたし。
こちらは敦子さんの物語。
「絡新婦の理」の美由紀が転校先でまた事件に巻き込まれて、京極堂に相談しようとしたが色色あって敦子さんの出番となった。
土方歳三もちらりと登場するので、「ヒトごろし」とも繋がるのだろうか。
京極堂ではないので、”落とす”まではいかないけれど、すっきりはする。
割ととっつきやすいのではないかな。
京極夏彦お勧めする時、相手の好み見つつもこのシリーズ勧めようかなー、と考えている。