社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

たった40分で誰でも必ず小説が書ける 超ショートショート講座

未曾有の、比類無き筋肉痛。
夜中の2時に目が覚めて筋肉痛で寝付けなくなるとは思わなかった。
アンメルツヨコヨコ塗るか?と渡されたが、生憎全身乾燥と痒みで荒れているので、染みて筋肉痛治す前に違う激痛が走りそうである。
痛くて吐き気までするもんなのか人間の体って。
職場でペットボトルにお湯入れて腕のツボっぽいところ中心に温めてたら楽になった。
昨日は一体何をしていたのだ、自分よ。周りの方々にご迷惑お掛けしまくりだったのでは。ごめんなさい。
も、もしかしてKA☆RE☆I?・・・翌日だから違う筈。

「たった40分で誰でも必ず小説が書ける 超ショートショート講座」(田丸雅智/キノブックス)読んだ。
作例、起承転結全部じゃなくても起と結は欲しいなぁと思った。小説じゃなくてなんだか“おもしろ商品の説明”みたいでさ・・・
と読み進めたら、後半はもう少し話が膨らんで小説らしくなった。
そりゃあそうだ。
骨組みをしっかり作ってから、粘土で肉付けをしていくようなイメージか。

何も無いところから生み出していくという作業方法は良いかもしれない。
小説だけじゃなく、業務での開発・改善についても。
だから企業の研修でもショートショート講座が使われるのだ。
漠然と「こういう話を書きたい、しかしオチが浮かばない」みたいなパターンに、どう活かしたら良いのだろう。
この本で説明されているショートショートを習作として作り続けていくと、書きたい話のオチが浮かぶのだろうか。

ところでショートショートといえばやっぱり星新一なのか、読まねば。(実は教科書以外で読んだ事が無い)
レイ・ブラッドベリ「黒いカーニバル」の「詩」も読みたい。