社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

好きに書いたらええねん

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉
色んなはてなブログのすごい方々でも、少数の人・数人の人にあてて書くと良い、と仰っている。
自分もそう思う。

だから「ブログ読んでくれてる人が・・・」とかあんまり気にしないで、自分の為に書いたらいい。
自分と、あれば「この事は誰某に伝えたいなー」って人数人に向けて書けばいい。
どうせ友人知人しか見てないのだ。というか友人知人だってお忙しいだろうからそんなに見てないと思う。
ブログ・ツイッターで知り合った人だって、自分の場合ははてブロ引っ越してからはそんなに多くない。
自分のエントリから話が膨らむ事なんて殆ど無いし。
(と思っているので、たまにコメント頂くとびつくりする。)
もしかしたら、はてなキーワードや検索で全く知らない人が見てるかもしれないので、書き方には気をつけよう・・・とたまに考えるが。
以前、友人がブログにライブレポ書くのは「老後の為」って言ってて。
いつか行けなくなった時に読み返すのだそうだ。
そうじゃなくても、ライブレポと称した自分が観たライブの感想、聴いたCDや読んだ本の感想、後で読み返すと面白いぞ。
「うわーこの時ギター誰か知らんかったんやー」「後後ファンになるんだから、もっとちゃんと書いとけばよかったのに」とか。(なので追記しました→これ、何故かGoogle検索の上位にあったので見直した)
再読した時に、当時の感想読み返すと全然視点違ってたりして。

とはいえ書くのめんどくさいかもしれない。
一旦ツイッターに感想吐いておいて、余裕ある時にそれをまとめるだけでもいいような気がする。