社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

秋から冬にかけて読んだ漫画達

結構漫画読んでたんだけど、ハイペースでズザザーッと読んでたんで、ちゃんと感想纏められてなかった。
読んだ作品を列挙しつつ、ちょこちょことコメント。

・ガイコツ書店員 本田さん(1)(本田/MFC ジーピクシブシリーズ)
骸骨でなくてもいいような気はする・・・ってそれを言っちゃいかんのか。
大きな店舗でインターナショナルなとこを見ると、ちょいと特殊な書店のような気がした。
なので書店員の実体験から描かれているけれど、ちーちゃい書店でのバイトしか経験してない人にはめっちゃフィクションに感じる。
BLネタ多ない?そしてBLがインターナショナルなものだったとは知らなかった。
銀魂(75)(空知英秋/少年ジャンプコミックス
まだ3年は続くだろ、これ。
銀さんと高杉の共闘が見られてよかった。
というか・・・高杉やんね?これ大丈夫なのかアーティストイメージ的に。
・ミステリと言う勿れ(3)(田村由美/FCコミックス)
遺産争いといえば先祖代々の因縁やら何やら、しかしそう来たか。早く4巻出ますように。
鬼灯の冷徹(3)~(5)(江口夏実/モーニング KC)
芥子ちゃん以外にもうさぎ居たのか(今更)
BSかCSでアニメ版やってて、家人が芥子ちゃん目当てに観てたよ・・・確かに可愛いんだ、うさうさの芥子ちゃん。
リリスとか女性キャラがコケティッシュで可愛くてよい。
昭和元禄落語心中(1)~(3)(雲田はるこ/KCx ITAN
読んだのはアニメ観ててドラマ観る前だった。
まだ序盤だからか、軽やかである。
落語シーン、言葉だけなのに、きちんと高座観て、噺聴いてるような感覚が再生される。
地雷震 超合本版(1)(髙橋ツトム/アフタヌーンKC
超合本版1巻で自分が「地雷震」を知るきっかけとなった、そして一番好きな話まで、のようだ。
超えげつなーい。
ワールドトリガー(1)(葦原大介/少年ジャンプコミックス
期間限定無料だったもので。
人気あるの解るわー。読んでてワクワクする。
2巻読むべや、と思ったら無料の期間終わってた。まとめて一気読みするか悩む。
双亡亭壊すべし(10)(藤田和日郎少年サンデーコミックス
手元のメモに「再集結・・・!」って書いてある。確かにそんな感じ。
もう11巻出てるのか。買わねば。
3月のライオン(14)(羽海野チカヤングアニマルコミックス)
伏線云々と聞いていたが、ハチクロからの回収だったのか。びつくり。
(とはいえハチクロは読んでない・・・)
ここんとこ明るい、楽しい話が多くて安心する。
してたけど、ひなちゃん、そんなややこしい事考えてたの?自分の気持ちそのまま真っ直ぐ出しても受け止めて貰えるんだよ?

前にも書いたかもだけど、電子書籍で漫画を貸し借りしたい場合って、どうなるんだろう。
友達・家族で「○○は買うから、△△は任せた!」みたいな事あるやん。
基本的に自分しか読まないかも、な漫画は電子書籍で買ってるんだけど、「鬼灯の冷徹」とか家人に読んでー!って場合はタブレットごと貸したらよいのだろうか。
見られて困る事は無い・・・と思ったがはてなブログアプリは触られたくなーい。
あと「honto」は”どこまで読んだか情報”も持っててくれるんだけど、同タイミングで読み始めたらそれがずれちゃうよなぁ。