社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

キツネノマド/キツネツキ

都市伝説的に「作品についてブログ書いたのを本人がご覧になってる」場合があるとは知っていたけれど、それが可視化されるのは未だに慣れない。こわい。
でも猫(自分の場合は狸かな?)被って書くぞい。

明日ライブ行くんでキツネツキの「キツネノマド」を聴いている。
歯医者行く時に負荷掛け気味で歩きながら聴いてたが、ちょうどよかった。
ドラムの手数多い、そして音が軽め。
敢えてそうしてあるのかな。
以前から滝工房etc.で触れられていた「オルガンぽい音」って「It and moment」のやつだろうか。
後ろでうっすら鳴ってるやつ。
そのふわーってやつだけ重ねてるんじゃない気がするが、だとするとどーやって鳴らしてるんだろう。
ギターについては機密事項らしい。
(卓郎がインスタにボード上げてるのは大丈夫なんだろうか、解る人が見たら、ある程度再現出来るんでは・・・って無理か)
2人のコーラスも見事。9mmでも堪能出来るけど、2人だけなんでよりコーラスの見事さが解る。

ご本人達も「自分達が一番楽しんでる」と仰っているが、フリーダムというかほんっとに楽しそうだなぁ、と思う。
ほんっっとに滝ちゃん、ドラム大好きなんだなぁ。
無理してなくて、心から「俺たちが一番楽しんでるんだぜ」ってのを笑顔で聴けるのって、いいなぁ。
最近何かと世知辛いから、ねぇ。

曲順がこのままライブのセトリとして成立しそう。アンコールが「ケダモノダモノ」で。
真ん中に童謡カバーが固まってて、ラスト近くに「まなつのなみだ」って、いい。
こういう童謡歌ってくれるとーちゃんの子は、幸いだねぇ。

どうでもいいニュース:
親が音痴だとそれ聞いて育つ子も音痴になるらしいっす。それなんてワシ。