社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

夢工場ラムレス

夢工場ラムレス」(河邉徹/KADOKAWA)読んだ。
積読が尽きて、昼休みに何を読めばよいのだ・・・と困っているところに、届いた。
honto+の懸賞当たったんである。わーい!
作者はWEAVERのドラムの人。

夢を修正する事で、現実を変える事が出来る、夢工場
夢工場に辿り着くには、”夢である”という自覚がある事、夢工場への扉を見つけられる事。
そして、どれだけ思いが強いか。
願いが叶う・・・かというと、必ずしもイコールではない。
イコールではないけれど、それぞれにハッピーエンドを迎える。
何がある、というものでもない。
悪い人もいない。
でも面白い。
黒死館の合間に読むのによかった。

この小説がまるっと”管理人”の夢だったりするのかも。
自分は作中に出てくるような明確な夢を見るのが少ないので、夢工場に行く事は無さそうだ。

敢えて音楽活動とは独立したした世界であった方がよいと思う。
中途半端にコラボとか、無しで。
歌・歌詞から受けるモノと文章・小説から受けるモノは違うだろうから。
違うモノ・違う視点である事でうまく”立体化”すればいいけれど、残念ながらそういう幸せな例って無い。
最後に「読者の夢」が掲載されているが、それは本には無くてよかった、リリース記念サイトへの掲載でよかったのでは・・・。

どうでもいいニュース:
以上書いた後で「流星コーリングプロジェクト」を知る。ウムウ。