社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

音楽ビジネス革命

ハナレフジ千秋楽の話は後日。
こないだの残響の話見てくれてはる方がちょいちょいあるようなので、このエントリ上げて寝る。

こないだのやつ、ぐだぐだ言うだけなら簡単なんで「音楽ビジネス革命 残響レコードの挑戦」(河野章宏/ヤマハ)読んでみた。

本が出た2010年頃の残響思い出したら、確かにこんな感じであった。
勢いもだし、「そういえばこういう試みしてはったなぁ」と思い出したとこもある。
実例はあるが親切な程には細かくないので、サロンでは具体的に説明されるんだろう。
では最近の河野氏に何があったのだろうか。
炎上した辺りのブログ読んだ感じ、同じ人とは思えないんである。
・・・と思ったけど、そーでもないか、という気はしてきた。
この本で示されてる事が出来ていたら、件の条件はクリアできるか、河野氏を説得、コンタクト取ってお話くらいはは出来るんだろう。
そういうアーティストは残響の力・名前借りないで自力でライブ企画・ブッキング、音源リリースすると思うが・・・。
河野氏の考える”残響”に見合ったアーティストが居ないのか、コンタクト取ってこないのか。

それはさておき、「PPT」という、TSUTAYAにCD委託してレンタルの都度キックバックしますよ・・・というシステムはどうなったんだろう。
一時期のTSUTAYA、インディーズアーティストに力入ってた。
何故今が分からないかというと、利用してたTSUTAYAが閉店して、行きやすいTSUTAYAは品揃えトホホ、大きいとこは最近行けてないが「借りたい(聴きたい)ものはあるけどブツが店先にない」でレンタル出来てないんだよなぁ。
CDレンタルスペース減ってない?