社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

NOVA6

社会学的ラブソング・改」というタイトルの癖に、全く社会学とは関係ないすっとこどっこいブログである。
始める時に「社会学的な見方で日々を見てみよう」みたいな事を考えてはいたのだった。
すっかりご無沙汰ですな・・・2019年の目標は「社会学の本を読む」にしようか。

それ故、どっかの学者さんの雑さが許し難いのですよ。
学部卒でゆるーく「面白い事知って単位貰えたらええんや」な人間ですら「雑」って思う社会学者って、何なん。
こんな奴の授業受けなくてよかった、アンタの所為で社会学部出身って言いづらくなるなんて思わせるって、どうよ?
社会学丸ごと悪く言われて胸糞悪い。

さて本題。
「NOVA6」(大森望・編/河出書房文庫)読んだ。
面白かった作品と面白くなかった作品の差が今までNOVAシリーズ読んだ中で一番大きかった。個人的には。
面白くなかったのは、「書いてる人は楽しかったんだろうな・・・」という感じ。

特に面白かった話。

多分そうなるだろうなと思ってたけど、面白い。
世にも奇妙な物語」的なドラマになったら観てみたい。

  • 十五年の孤独/七佳弁京

人力登攀ってどーするんだ?と思ったら、漕ぐ形なのね。
孤独だが孤独ではないのだ。

16人姉妹の話。
”16人”にも意味があったのか。
で、一人ひとりに能力が受け継がれるのかな・・・と思ったらお母さんの能力見抜く力と教育の賜物なのか。
これシリーズ化しないだろうか。

今日でも未来でもなく明日?と思ったら、なるほど。
意図的に作られた、ただの町では無さそう、とは思ってた。