社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

OH YEAH/HERE

笑う才能がないからぁぁぁ・・・ってまだ脳内反省会やっとる。違うバンドやん。

という感じでHEREの「OH YEAH」聴いてる。
今更なんですけど、ギターの左右はライブの立ち位置と同じと考えてよいのだろうか。
としてもソロはどっちだろう?真ん中らへん。
「OH YEAH」はお二人ともソロ弾いてはるやんね?
「MANをZIしてロックスター」の”耳鳴りテレキャスター”の下りはやっぱりテレキャス弾いてはるんだろうか?
修行が足りないのであんまりよくわかってない。「OH YEAH」はライブの楽しみにとっとこう。
「WALK THIS WAY」「ほったらかし」が特に好き。「ほったらかし」もライブの楽しみにとっとこう。
あとこのアルバムのシンセの入り方が一番好きかもしれない。
バンドでHERE出来ひんかな・・・ハイテンションとは真逆な気怠い曲の方がしっくりくるバンドだからどうなるやら。根回し根回し☆
何ならギターの単音リフ・ソロなら一部シンセで頂くよう、ハモりたいよう(狙いはそこか)

ラップは聴いてて胸が痛くなる。
聴いてるこっちは「色んな勝ち方あるやーん」てな呑気なもんだけど、演者からしたらそういう訳にもいかないよなぁ。
勝ち負け云々言うのもどうかと思うが、10年やってきてはったら、それはそれで”勝ち”だと思う。
売れたりプッシュされたりするけど無理があったり聴く側に届くとこで愚痴ったり続かなかったりするよりは、さ。
10年以上やり抜いて生きてきた人らの音楽、ロックだから強い。

手をガンガン差し伸べてくれるけど胸倉は掴まない、伸ばした手を掴んだら「いいね」って頷いてくれるような距離感がよいな。
少なくとも今はそれが有難い。
勿論ライブはそんなもんじゃないけど・・・圧が。ハコだとこちらも全力でぶつかりに行く訳なんで、それはそれで丁度よい。

今回は物理的にも太いビクターイヤホン、細めのナガオカイヤホン、自分が聴ける中で一番良い環境*1の教室のステレオで聴いた。
(再生は何れもSONYのCDウォークマン
教室で聴くとリズム隊の圧がすごい。
一番最初に聴いた時に「ドラム替わったら全体的な印象も変わるんだろうか」てな事を考えていたのだが*2、ドラムの圧の掛かり方の違いなのかも。
重たいのだけど、空気の含まれ方が違う、みたいな。

*1:ボリューム気にしないでオープンで聴けるのは有難い

*2:その割にフジの「LIFE」はBOBOさんと豊夢さんの違いがよくわかっていないレベルで違いの分からない人間である