社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

本の感想お焚き上げ

デス体質を有効活用したい。
発揮したいアーティストに興味を持ち、好きになればよいのでは、それでうっかり実際に好きになれば割合として嫌いなアーティストが減るのでハッピー!
・・・と思ったが、そのレベルだと好き嫌い通り越して生理的に無理だったりするので、前途多難。

読んだけど1エントリに出来るほど感想書けなかった分を、ここらで纏めてエントリ化。
面白かったし良かったのに、時間立つと色々感じた事、考えた事が抜けていってしまうのだ・・・。

今まで西尾維新読んで心折ったり挫折したりしてたが*1、このシリーズなら大丈夫かな・・・とドラマやってた時に思ったのだった。
「寝たら記憶が無くなってしまう」のはハンデでもあり、利点でもある。
最後の作家さんの死が自殺か否か?の話、いいな。作家さんが紡ぐ物語と共に生きる人。
続きも読めたら、と思う。そのうち文庫になるかなぁ。

  • 「天駆せよ法勝寺」(八島游舷/創元SF文庫)

仏教SFってトレンドなんですかね、これから来るんですかね。
“裏切り者”はやっぱりこの人か、と。
この人の一存だったんだろうか。
なんかまだ裏がありそうな気がする。
シリーズ化したら、そういう展開になるんだろうか。
裏に組織が無く、全てがあの人の一存だったら寧ろ凄いわ。
しかし寺が宇宙を駆ける・・・って壮大でいいな。
設定だけでワクワクする。

確かエイトさんのくじ引きたくて買ったのでは。
コアなファンの方には重みのある本だ・・・という意味で、ファンアイテムなのかも。
個人的には「こういう事言わはる方やねんなー」「やっぱ感性すげーわ」くらいの響き方。

どうでもいいニュース:
ゆるいかでぼぎわん!
ぼぎわんといえば「ぼぎわんが、来る」が映画化してタイトルが「来る」になるなら、「ずうのめ人形」が映画化したら「人形」になるのか?

*1:多分出会い方が悪かった