社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

curtain call/folca

自分のあいぽんの変換はなかなか自分の打ちたい言葉を記憶してくれないが、folcaだけは変換候補にすぐ上がってくるのは何故だろう。

という事でfolcaの「curtain call」を聴いている。
ここまで声渋い人って珍しいよねぇ、最近。気のせいか。
歌が艶めかしいのは歌詞も艶めかしかった。
「BLUSH FOOL EXPERIeNCE」みたいなギター弾きまくり!というのではなかったのかな、この頃は。
でも多彩なギターだと思う。どういうルーツなんだろう。
何より、バンドで音を合わせる、歌う、それだけが、それだけなのに美しい。
なんなんだろう、この感覚。
ずーっと聴いてて「バンドってこう美しいものだったんだ」と思っていた。
そりゃ稲ピーが「自分らでバンドやったらええやん」って言わはる訳である。見抜いてはったんやろなぁ。
今までノーマーク或いはスルーだったのが悔しくてたまらない。

で、その美しいバンドを今週末(というかもう明後日、48時間切った)生で観る機会であるぞ。ワンマンだぞ。
「日付間違えて記憶してないよね?」「開場時間何時?したら何時に家出たらいいの?」「何着て行く?*1」と仙台牛タン以来落ち着かないのだが。
台風、来るん?
色々イベントあるから大変だよなー、と他人事のように考えていたらこっちにも影響ありそうだ。
確かにデス体質気味ではある、しかし台風とは・・・中止になったOTODAMA以来?
せめて瀬戸内海方面のこないだの豪雨で被災したとこには行かないでいただきたい。
そもそも神戸だってまだ大変なのに。

*1:お初なんでTシャツ持ってない、いっそ友人に貰ったミリキューTシャツの出番にするかね