社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

それはもうしかたがないね

あくまでも一意見であります。
kawabeko1991.hatenablog.com
拝読しました。
基本的に「ロックバンド・アーティストをアイドル視するんじゃねえ」と思ってるが、する人の気持ちもくそほどわかるようになってきた。松田は正義。
すまない。申し訳ない。
自分も由々しき一大事!と思っていた。
でもね・・・。
萌える奴は何にだって萌える。
好きになる事を止められる訳がない。
どんなアーティストにもアイドル視するファン、ガチ恋はいるんだそうだよ。
以前フジでキャーキャー言う人についてお師匠さんに愚痴った時に「そんな人昔から何処にでも居る、ELPにも居た」と言われた。
ELPですらアイドル視されてた、らしい。確かに当時のグレッグ・レイクは美青年だよね・・・。
アイドルがしんどい人にとって程々の距離感と親しみやすさを持てるのがバンドなんだろうなぁ、今は。
もうロックスターみたいなのは現れない、いてもかっこよさと“抜け感”が同居してる。
そのギャップがまたぁ〜ってなるんだよなぁ、きっと。
「推し」等の用語はアイドルファンから流れてきたんじゃないかな。あんまりアイドル/バンドの境目も無くなってきた気もする。色々好きだ!って方も多いし。
個人的に割と便利でなぁ。つるっと口から出ちゃう。
ビジュアルだけじゃなくて演奏とか人柄とかそういうのも纏めて「あぁこの人好きだー」って時に”○○推し”って言ってる気がする。
でも昔からあった、ACIDMANの「○○班」とか。ファンの間で「大木班」「サトマ班」みたいな言い方をしてた。一部かもしれないけど。
(そういえば何でアシは「班」って言うようになったんだろう)
ジャニーズの「○○担」という用語を知る前から何故か「松田担当」とは言われてた。何故だ。

「好きなもんは好き!」にジャンルは問わんのでしょう。
結局あーだこーだ言っても他人から見たらみな同じなのかも。
昔は仲間内だけだったのが、ネットで可視化されちゃってるのが現状なんでしょうな。
気持ち悪いもんは気持ち悪いだろうから「そういうのってどうよ」と言われても仕方ない。
(でも此処で書くくらいはご容赦願いたい)

うーん、まとまらない。

ただファンが(勝手に)やるんじゃなくて売り出す側がやらんでくれと思う。
最近ROCKIN'ON JAPANでフィーチャーされるようなバンドって、ファンがきゃーきゃーやる以前にマネジメント側がアイドルっぽくしてないか?
あとフジのゆるいか特番の山内Vネック胸元ちらりはもうええじゃろ。

ところでかーびーさんが言及されてるのは女性ファンからバンドへの”まなざし”についてなんだろうと思われるが、男性ファンが女性アーティストへの目線も随分酷いんじゃないか?
それこそ顔・体型しか見てないっつうかちょっと此処に引用しづらいというか。
SNSにはあまり上がらないかもしれないが、某インターネッツ(所謂便所の落書き)あたり酷いぞ。

どうでもいいニュース:
楽器ガチ勢みたいなんもあって、弾いてるとこを近くで観たくて前方突っ込むんだけど、顔ファンと紛らわしくて肩身狭かったりする。
それぞれが両立する人もあるだろうし。