社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

今日の森

「桜の森」の打ち込みも佳境・・・というか最後のボーカルである。
練習と称してひとりカラオケ2時間。
今回JOYSOUNDにしたらHEREが無かった。DAMにあってJOYに無いって珍しいような。
「桜の森」があるなら、まぁいいか。
途中、外で誰かうろうろしてるな・・・と思ったらドア開けられて驚く。全力で「白い日記帳」歌ってる最中だったから尚更。
人が居ないと思ったんだとしても、勝手に開けるなよなー。
「桜の森」と「白い日記帳」は人前で歌う自信あるでな、な位歌いこんだ。

お稽古は「どんぐりころころ」の話をしつつ、各パートを左右に振っていく。
今回はあんまり振らない。
ストリングス下げてドラム・ベースが出てくるように調整。カラオケのオケよりはエレピも出す。
全体にかけるのはマキシマイザー、ボーカルにはノーマライザー。
今回、初めて歌入れる時に「歌ってて楽しい」と思えた。
慣れというよりは、気負い無いからかなー。
ベース・ドラムがファンキーなのにメロディが童謡のようで親しみやすい。
ア音で始まるのが多いような、或いはオ。だから声も出しやすい気がする。
ガイド用ボーカルパートをMIDI化して、これでピッチ修正。ゆるめ。
まあまあ上手くいったかな。
後で聴き直す。