社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

凛として時雨 Tour 2018 "Five For You"~Vacuum The Hall Edition~ at 大阪フェスティバルホール

6/1・2のエントリは雑に大量アップする予定なので、見づらくてごめんなさい。

6/1は大阪流離っていたが、本来の目的は時雨のライブである。
超久しぶり!8年ぶり。
確か前回はなんばHatch後方で圧死しかけた時か、OTODAMAのプレイベントにOTODAMA本編のチケットで間違って入ってしまった時だったと思う。
ホールだから圧死しないだろうし、と思って先行申し込んだ。
チケットはちゃんと確認して入るから大丈夫。同じくフェスティバルホールでやってたユニゾンとも間違えてない。

エレクトロなSEから始まる。
自分は体調微妙なので座って観られるのが有難いが、みんな座ったままでいいのか?
それはそれで新鮮、というか初めて時雨観たクアトロ思い出した。(前方激しかったんだけど、ぽかーんで観てた記憶があった)
2、3曲演った後、TKの「立って観ても座って観ても自由」というようなMCの後でぶわあっと立ち始めた。
いい意味で時が止まったような。
音楽というものは時間の芸術なんだろうが、”時間”というものが無くなって、ただ音だけが存在するかのようだった。ただ音と向き合うのみ。
ピエール中野コーナー(?)でやっと「ライブ中盤か」と気づく。
ホールは2014年以来なんだってね、前回は巨大あひるが居たそうだ。
観たかった「どんぐりころころ」ドラムソロ観られてよかった。
ふっつーにほのぼのした「どんぐりころころ」に合わせ・・・只管叩き込む。*1
「どんぐり~」の後のドラムソロすげえ。
そこからより一層激しく。
ピ様は本職のドラムが一番かっこいいんだよッ!
変わり続けてるけど変わらない、また生で観る機会があってよかった。
345ちゃんのグッズ紹介も相変わらず微笑ましい。
久しぶりすぎて殆どタイトルと曲が一致してないが、後でセトリ見て「セルジオ越後」やってたんや!?と驚く。
最後TKがギターぶん投げて終了。
イヤープラグしてても耳が痛いくらい。その痛さが心地よかった。

*1:#STDRUMSのクリムゾンのアレ観る前に観たかったような気はしなくもない