社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

パンダブームらしいですが

一昨日のローカルニュースでもパンダの話題。
例によって「上野もいいけど和歌山のパンダもいいぞ!落ち着いて観られるぞあれもこれも!」という感じ。

先週の「渋谷のナイト」マツ&シンペイ回聴いてたら「やさぐれぱんだ」読みたくなった。
出た当時めっちゃ心惹かれたけど「割とパターン同じなんだろうか」と逡巡してるうちに続刊出て買いそびれた。
山賊=シンペイさんというのは友人に教えて貰って知っていた。
ご本人が明言されたのは今年のエイプリルフールが初だったんだろうか。

やさぐれぱんだとうさぎとかめ(山賊/小学館文庫)
童話の「うさぎとかめ」を実際にやってみよう、という事でうさぎとかめを探しに行く・・・のだがハードボイルドの卵とかナマズ大先生とか出てくる。
そう簡単にうさぎとかめが競争しないだろうとは思っていたが、そこで終わるとは。
まーみんな仲良しで良かったのではないだろうか。
パンダはどっかで勝たないとやばいのではないのだろうか。
何や色々バリエーションあるやん、面白いやん。
リアルタイムで読んどくべきだった・・・。
ゆる絵が可愛い。
あいぽんに入れてるので、ゆるーっと何か読みたい時に読めるようにしてある。
・STORY BOX vol.30
山賊インタビュー。写真だけ見ると松原さんに似てる気が。
割と最近(?)まで描いてはってんな。
今正体知って読むと、しみじみする。
「STORY BOX」自体初めて読むけど、所謂書店PR誌というやつとあんまり変わらないなー。下手したらそっちの方が充実してる気がする。。。

「一時期ぐわーっと流行ったけど絶版(版元切れ重版未定)」みたいなんこそ、電子書籍にしたらいいのにな。
今更のように「やさぐれぱんだ」探し回る予感。

どうでもいいニュース:
あいぽんに3冊入ってるから、読むものには困らない筈である。