社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

お参り

家人の厄祓いに行って来た。
前厄、どうするんだろう?とこないだ家人両親に話を聞いたところ、特に変わった事はしないそうなので厄払いのご祈祷を受けに行く事にした。
(足を通したパンツを往来or角に捨てるとかそれを拾って貰うとか、そういうお家もあるらしいよ・・・前の会社のボスとお客さんが厄年の時にそういう話で盛り上がってはった。)
行くなら早いうちに!

不思議なもんで、神社はすごく空気が澄んでいるような気がする。気のせいか視界もクリアなような。
お祓いの申し込みの紙を書こうとふと数え年・厄一覧を見ると、家人の年には何も印がついていない。前日にHPで確認したら前厄だったのだが。
お参りした時に「家人が前厄乗り切れますように」と手を合わせたのに・・・。
「すみません、間違ってました」と再び手を合わせに行ってから「交通安全のお守り頂いて帰ろうか」「おみくじ引こうか」とあれやこれやしてるうちにもう一度一覧を見ると、単なる見間違いでやっぱり前厄であった。
よく見てみ、と神様が教えてくださったんだろうか。
無事お祓いをして頂く事が出来た。
しかしお祓いの時に住所読み上げるのも大変だなぁ。マンション名読み上げるのが大変そう。
ご朱印も頂いてきた。

うちには神棚が無い、頂いたお札はどうしたらよいのだろう・・・と思ってたら家人が上手い事お供えしてはった。
自分がリビングでだらだらしてる所からも見える位置で、なんか緊張するなぁ。
背筋が伸びる思い。
お参りやご祈祷というのは日々緩みがちな心をしゃんとしてくださるものなんだな。
とか言いつつ、だらだらーっと過ごしてしまった。反省。

しかし今日は寒い・・・というか冷える。日差しはぽかぽかしているのだけど、風が冷たい。
坦坦麺食べてあったまってきたけど、外歩いてたらすぐに寒くなった。

ところで自分が厄年だった時はお祓いに行ったっけ。記憶がない。
色んな石のついた指輪を買って貰ったのは覚えている。
過去のおばか日記見たらお祓いに行こうとして行かなかった形跡があった。