社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

グルーヴとか

2018年最初のバンド練習であった。
1ヶ月早かった・・・コメントは差し控える。

今回、ドラムさん負傷の為リズムマシンとのハイブリッドでの練習だった。
発表会ライブの練習ではたまにクリックやCD流してやる、ごちゃっとしてる時とかドラムが居てない時とか。
このバンドでは殆どやってないような。一度KORG Gadgetで打ち込んだやつ流してやった事はあったような。
自分は他の音でリズムマシンが聴こえなくて、ランプ目視かまるっと無視でやってた。
無視したらあかん・・・けどずれてきた時にバンド演奏取るかクリック取るか、となればバンド演奏取るじゃろ。
最終的に「グルーヴとは」という話になる。
あんまりクリックに合わせてやるのは向いてないのかもなぁ。
ほんとはきっちり合わせる事も出来ないといけないのだろう、しかし「楽しく出来る」のも大事。
個人的には自分が入った時点で既にグルーヴは確立されていたような気がするし、”リズムの正確じゃなさ”具合が合う人達だったんだろうなぁ、と思っている。
それは正確さと同じくらい大事なのじゃないかしら。

もし今後リズムマシン使うとしたら、フレーズも工夫要るのかもしれない。

それから、今日はもうちょっと明るい音でギター弾きたいと思った。
篭って聴こえるんだが、ストラトってもっと明るいキラキラした音するよね?とふと思って。
お稽古で「赤い電車」やった時はわりとパキパキした音だったような。あの時はアンプじゃなくCubaseに突っ込んでたけども。
むずかしいことはよくわからない。ので色々教えて頂く。
今度はセレクターをリアにしてトーン全開でやってみよう。
ちゃんと弾けてるかどうか以外の意味でもアンプ使って練習せなあかんねんなー、と。