社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

今月のギターマガジンが(略)

へんなエフェクターが欲しい。

今月もギターマガジン凄いね。
まーたギターマガジンの感想だけで1エントリ書いちゃう。
書いちゃうけど、エフェクターは全然解らん。
歪みの種類がどうのこうの以前に、BOSSのエフェクターの電池が抜けなくて困ってた位で。
回線1本噛んだ状態で押し込んでしまった模様。だいじょぶかな・・・。*1
そんなだから「ブログ書いたよ」ツイRTした人に「不正解」とか言われるんだ!
だけどギターやエフェクターで正解・不正解あるとしたらビッグマフの感想(主観)じゃなくて結線と電源入れる順番じゃないかねぇ。あれ間違えたらおそろしい。

さて本題。
一口に「歪み」と言っても幅広いなあ。トレンドがあるし、そのトレンドも人それぞれの見方があるのだなぁ、と。
よくわからないけど「たのしー!」事だけはよく分かった。(ひどい感想)めっちゃ欲しくなる。
上手い人こそ上手く鳴らせる、生かせるエフェクターもあるんだなぁ・・・しみじみ。
CD1枚分くらいのお値段でもプロが「めちゃくちゃ使える」って仰るものもある。
筐体の違いでも音が変わってくるのだそうだ。
吉村さんが山親爺の缶で作ろうとされてたんでしたっけ。どんな音になるんだろう?
内部のパーツから筐体、見目麗しき外装・・・こだわるとこが沢山あっていいなぁ、エフェクター
奥が深い。
69台の試奏の質感をラーメンで喩えてあって面白かった。こってりしたラーメン食べるとお腹調子悪くなるんだけど、歪みエフェクターは寧ろこってり系に興味がある。
欲しい、かつ手が届きそうな(上手い人なら使いこなせそう系ではない、リーズナブル等)エフェクターのページには紙挟んで、後でチェック出来るようにしてる。
ただ・・・あんまり歪み系使う用事が無いのでなぁ。
いくら見た目も技術も素晴らしいエフェクターでも、使わなければ意味が無い。

20人のプロの回答も面白かった。
「偉大だ」と仰るペダル=愛用してるペダルの方が多い。
良いエフェクターあったら使いますわな、そりゃ。

難波の山野楽器はむかーし行った事あるが、エフェクターの充実したお店だったのか。知らなかった。

あああ欲しい。経済的スタミナ以前に使うとこが無いのが悔しい。
愛でるだけじゃいかん、鳴らしてナンボや。

スカート、ベッド・インのインタビューも面白かった・・・ベッド・インの「お悩み相談」のテイのインタビューって初めて見たわ(笑)。
スカートのギターは、歌を生かす為のギターなんだろうな。

*1:結局踏むとこ外して抜いて貰った。←自分で抜けなかった