社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

そういう日

年内最後のバンド練習と忘年会であった。
何がどうという訳でもなく、自分如きがまだ話してよいのか考えてしまう。
フジの曲は少なめだったし、「プレリュード」「HOW TO GO」を集中して演るというバンド練習らしい練習だったが、
それでも「茜色の夕日」演ったり、「桜の季節」がツインギターでがっつりカッティング聴こえたりギターハモったりするのは胸が詰まる。
志村ぁ。志村の歌が人繋いでんだぞ、まだまだ愛して、愛されてんだぞ。

休憩の時にSG弾かせて頂いた。
ギターさんが竹安さんみたいな色のSG持ってきてはった。
軽い!ストラトが重く感じるくらい。
ストラップの長さの都合で立てて弾いてたからか、ヘッド落ちが気にならなかった。
SG姫のUさんが立て気味にしてはるのはヘッド落ち対策もあるのかなぁ。

忘年会もフジの話したりギター・ベースの話したり。
レディクレで観るの楽しみにしててんで、は聞くのも話すのもつらい、でも聞くし話す。話していかなきゃいけない。
指板の話やどのギター・ベースがバンドに向いてるのかで盛り上がるのが流石だなぁ。
むずかしいことはよくわからない。
最後は城の話で盛り上がっていた。
(隙をみて「ああ夢城」の宣伝に努めるバの字ファンである、そして大阪国や風太郎について無駄に語る万城目ファン。)
人はそこまで石垣に心奪われるものなんだろうか。
日本史は文化が好きな人にはよくわからない。
来年は「本能寺」「ドゥ・ザ・キャッスル」演るのかもしれませんな。

どうでもいいニュース:
帰宅して「HOW TO GO」の歌詞見てしんみりしてる。
時間越えて自分の中で色々繋がってしまって違う聴こえ方してる。