社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

2017年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

発表会ライブであった。
前日、職場歩いてたら「今年の風邪は喉からなんだって」って聞こえてきたんだが、その直後に咳出るは喉痛むは。
そんな風邪の引き方あるのか?
なのでコーラスの練習はせず、ちょっと鍵盤の練習だけして寝た。
滝ちゃんのリフは鍵盤のお稽古に良い。

当日も喉痛い。
会場に向かう途中もオレンジジュースやはちみつゆず生姜ジュース飲んでたんだが、生姜が喉に沁みる。つらい。のど飴がりがり食う。
出番3番目なんで、入場してすぐ裏に・・・と思ったが居場所が無い。
ギターさんのすっごいボードをじっくり見せて頂く。眼福。しやわせ。ロック系だったら何でも出来そう。
自分の手持ちのエフェクターの事でアドバイス頂いて有難い限りである。
何故かピアノの先生と「楽屋に鍵盤があればいいのに、指慣らし出来たらいいのに」と盛り上がる。プロも同じ事考えてはるんやなぁ。
SAX隊いいよなー、一緒にやりたかった、弾かせて欲しかった。

で、自分の出番だったんだが・・・キーボード無い!?
と思ったらひな壇。高いとこ。
軽音の学外ライブでセッティングするんでひな壇上ったけど、弾くの初めてだよ!うわあ。
ドラムも客席もよーく見えるがベースさんがお隣じゃないのって落ち着かない。音は聴こえるよね?
ていうかうっかり鳴らした音がでかい。まだ他の楽器の音が無いもんね。
ギター遠いぞ。ボーカルさんも遠いけど、革ジャンの背中が心強い。
あ、始まった・・・ギター遠い。
オルガンでかい。
”爆音鍵盤人”を自称するだけの事はある。わーい!こぉんなにEX5を爆音で弾けるなんて夢のようだ・・・
ってレベルじゃない、ただ只管でかい。隣のドラムしか聴こえないレベルででかい。モニターどうなってるんだろう。どゆこと?
お師匠さんか誰か本体のボリューム下げに来てはった。そういえば毎年ボリュームのとこにテープ貼って「これ以上上げたらダメ!」の印がついてるんだが、今年はそんなもん無かった。てけとーに自分が上げた時のままだった。EX様でボリューム上がり気味だったらそりゃでかいわ。ディープ・パープル仕様のオルガンの音だから尚更。
バンド系のトップバッターなんで、サウンドチェックに使われたのかしらん。だから厭なんだよう出番が最初の方ってのは!
でかすぎてうっかりあのリフでAメロ突っ込んだのだが、それもバレバレなんだろう・・・恥ずかしい。
コーラスは何とか歌えた・・・かな?
動揺してるのをギターソロ辺りで何とか立て直す。遅いわ!
ここら辺で楽になったけど、もう半分終わっちゃったよ寂しい・・・
とか考えてるうちに終わってしまった。遅れた。
うわあん。

とか言いつつ、去りしなに司会の先生が「コーラスもメンバーがやって~」と仰るのでピースしてきた。
痛い大人である。

ま、まぁ
大人の皆さんが
「Smoke on the Water」を
一生懸命演奏するよ!

という姿は見せられたかなぁ・・・と。
悔しいけど楽しかったっす。

帰りに観に来てくれた友人とお茶してきたんだが、いつぞやみたいにお通夜状態にならなくてよかったよ。
街はもうメリクリ仕様。

夜はイルミネーションが綺麗なんだろうな。

どうでもいいニュース:
演奏前に名前読み上げられるところで卓郎的なお辞儀しようとしたんだけど中途半端になってしまった。噫。