社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

高校生の自分に読ませたい本

お題「高校生の自分に読ませたい本」

そんなもん、ねえな。

無い。
高校時代自体無かった事にしてある所為もあるけど。
大学生の自分には「勉強してほやほやのうちに社会学・哲学の本読んどけ、卒業してからは脳みそがついてきてくれないぞ」とは思う。
でも高校生の自分には、あんま無いなぁ。
割と読みたいモンは読んでた、お勧めされた本も読んでた。
まー海外SFのド定番は読んどいたらええんちゃう?
お稽古で「ブレードランナー」やったろ?まずはその辺りから。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

この辺とか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

もしそこでこういうの読みまくる子やったら、今頃また少し違う人生送ってそうなので何とも言えないが。