社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

うーん

録画してた「山田孝之の元気を送るテレビ」観てたら、しんどい位痛かった肩・首が全くしんどくなくなった。
観るの止めたら少しぶり返したが、一時期のしんどさは引いた。

さて。

アルカラの件。
インターネッツで「為川はアルカラのサポートもある」という話を見ていたが、まさかそういう事になっていたとは。
バンド・メンバー側からは一切”脱退”とは言ってないんだな。各種媒体・まとめが”事実上の脱退””謎脱退”とか書いてるだけで。
本人と話が出来ていないようなので、あくまでもどうするかは本人なり今後なりに委ねる、という事だろうか。
バンドは待ってるぞ、と。
でもプレッシャーにならないとも限らないから、そうは言わないよ。
自分にはそんな風に読めた、コメントが。
ロットンの人が意味深なツイートしてはったけど(現在は消されてるらしい)、言葉はさておき「連絡取ったってや」って事だったのかもなぁ。。。

時々連絡取れなくなるミュージシャンの話は、ネットの音楽ニュースで見る。
友人と「バンドって思った以上に”ブラック”なんだろうか・・・」という話をしてて思い出した。
こないだのROJで栄純がしてた話。
「イキルサイノウ」が出た後長いお休み貰って各メンバーが旅に出たりしてた時期の事。
当時栄純はメンタルがヤバかった。
その辺の話は知っていた。栄純はタイに、ご近所歩くみたいな軽装で行ったんだっけね。
そのタイ旅行中に「俺、携帯持って来てねえし、これ、連絡しなかったら帰んなくてもいいんじゃね?」って思ったそうである。
好きな子は居るし、「曲書かなきゃとか、締め切りとか、そういうのからも解放されて」いた。
よく帰って来てくださったものだと思う。
そこら辺の心境は栄純じゃないしプロのミュージシャンじゃないから想像するしか出来ない。
出来ないけど、もしかしたら連絡取れなくなっちゃうミュージシャンの中には、ある日ふと「帰んなくてもいいんじゃないか?」って思っちゃう方もあるのかもしれないなぁ、と。
それだけ精神的にいっぱいいっぱい、ぎりぎりの所で活動してはるという事だ。
ある程度自分達の活動を確立出来ている中堅さんであっても。

今回の件はメンバー・ファンだけじゃなく周りの方々や通りすがりみたいなゆるーく好きな人にもショックだった。
またいつか戻ってきて欲しいと思うし、そうじゃなくてもメンバーとは普通に話が出来ていて欲しいなぁ、と思った。