社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

巷で話題のドラムソロの件

風邪かなんか悪化してしんどいので、お稽古休んで一日寝る事にした。
一昨日の夕方、ごっついだるかったんだが野菜ジュースで快復したので「もしかしてこれが血糖値スパイクとかいうやつか・・・」と慄いていた。
それ以降だんだんだるくなってくるし喉やられてるから、やっぱり風邪なんだろうなー。バカなのにひいちゃったよ。
しかしお稽古行って、ドラムやサックスの先生と日野氏がドラム中学生引っ叩いた話して来ようと思ってたんだがなぁ。

ツイッターやら何やらで色々意見を見たが、確かに髪掴んで引っ叩くのはどうかと思う。
体罰ダメ、絶対。
それはそれとして、一つ気になった事が。
「天才だ!」等と褒めそやす方々は、ミュージシャンとして彼と一緒に演りたいと思うのだろうか?
実際に観てないから分からないが、「こいつにずっとドラムソロ叩かせてやりたい!」と思える演奏だったのか、絶賛してる方々が一緒に演奏した時に「いや、流石にこれはちょっと・・・」と思ってしまうのか。
ジャズ(ロックもそうだ)は自由だから何やってもよい、というのは少し違う気がする。
自分の自由の為に他人の自由を疎外しちゃうのって演ってて楽しくないのでは。

あと、ドラムって一番自制心が必要なパートだと思う。
どんなに高揚してても、全体の流れを見る位の冷静さを持つ必要があるパートなんでは。
全員テンション上がっちゃってどっか行っちゃうのも面白そうだけど、それを誰も戻せないままだったら、それはもっと面白くなさそう。
一番戻せるのがドラムなのかな、と。
そのドラムが上がりっぱなしでよいのか。

将来、彼が天才ドラマーとなって、今回の件を伝説に出来ればいいね。

どうでもいいニュース:
ロスト海北くんの増子兄ィの話が面白かった。

客の喧嘩を歌いながら止められる、というか止めようとする人は兄ィしかおらんわな。
最初のツイはまなめさんのツイッターまとめに上がってこないかなぁ。

※2017/09/03追記
高野さんが近い事仰っててヘドバンの勢いでうなづいている。
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自分のこのエントリ書いた時点では全く知らなかった。