社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

但馬どうでしょう(2日目)

2日目は普段通りの時間に起きて、朝っぱらから足湯。
朝ごはんが晩ごはん並みのボリューム。お腹つらいけど美味しくいただく。

この日は城崎を目指す。
城崎マリンワールドをゆるり堪能。
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イルカ・アシカ・セイウチショーが面白かった。
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ブリの群れも観たかったが時間無くて諦める。いつか観たい!
その代わりブリジェラートを食べる。
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普通にお米のジェラートとして美味しいねん・・・ブリ部分も甘いタレみたいだし・・・しかし薄くとも食感はブリである。
白ご飯にブリの照り焼きと考えたら、全くおかしくはない。
クイズラリーみたいなんもやる。
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この日の宿は小ぢんまりとした古くからの旅館、という感じのとこ。
気遣いの細やかさにびつくり。
さり気なく下足番の方が靴を綺麗にしてくださってたり、晩ごはん中にお布団敷いてくださるだけじゃなくフルーツも用意されていたり、朝ごはん中にお布団畳んでくださったりする。
それはさておき、夕食前に「本と温泉」シリーズの万城目学を探す。「城崎裁判」ね。
もう手に入らないのでは・・・と城崎ローラー作戦を覚悟していたが、城崎文芸館で普通に手に入った。
「本と温泉」シリーズ、全部買っちゃった。
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万城目さんの展示もあったよ!
「城崎裁判」は4刷目、2刷目はタオルが間に合わず本来のものではない、レア物らしい。
「城の崎にて」は箱の色が刷数によって違うとか。
城崎といえば志賀直哉、しかし沢山の作家・歌人俳人がいらしてたそうだ。
そのまま城崎の街中をぶらぶら。かにやき食べる。
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車多いよなぁ。
城崎、結構喫茶店が多い。喫茶店巡りもしたかった。
そこまでは時間の余裕なくて残念。

晩ごはんも沢山いただく。食べたいのにお腹が許さず、泣きたい。

お腹が落ち着いた辺りで外湯へ。
余裕かましてたら、行こうとした「さとの湯」だけ営業終了時間が早くて焦る。
何が何でも「城崎裁判」を読まねばならないのだ!お風呂で!
時間の余裕がない事よりも熱さでのぼせそうになり、イモリが出てきた辺りで上がる。

甥っ子が遊びに来てるわーと思いながら、勝手に寝る。

どうでもいいニュース:
ポケGOによると、お寺らしい。
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