社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展 at 大丸ミュージアム神戸

「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」観てきた。
入り口に水木さんの半生が展示されていて、そこまでは多分無料で観られると思う。
写真撮影もOKで、撮った写真をSNSにアップしたものをチケット販売のとこで見せると先着でうちわが貰えた。


「Oh!水木展」3回観たし・・・と思ってたけど、「ゲゲゲの人生展」も観に行ってよかった。
「Oh!~」は作品・登場する妖怪にフォーカスが当たっていたけれど、「~人生展」は水木さんに影響を与えた物事(幼少期のあれこれ、戦争、貧乏等)がフォーカスされていた。
水木さんのへその緒(の箱)や子供の頃に描かれた絵、戦地から送られたハガキ、等。
さすが”神童”と呼ばれた方、子供が描いた絵とは思えない。
展示されているカメラを見て、水木さんが使っておられたんだなぁ、色んなものを見てきたカメラなんだなぁと何故かしみじみしてしまった。
デビューされてからの作品で読みたいと思うものがあったのだが、今どこかで読めるのだろうか。

最後に水木さんへのメッセージが絵馬形の板に書かれていた。
メッセージだけじゃなくイラストを描かれてる方も沢山あって、面白かった。
鬼太郎風のデーモン小暮閣下とか。
ゲゲゲの女房」のお二人のメッセージもあった。アイウエオ順だから仕方ないんだが、お二人のは並べていて欲しかったかも。