社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

危うくラジオで絶叫するとこだった話あるけど、聞く?

職場では基本的に一人で仕事をしている。
正確にはもう一人おとっつぁんがいらっしゃるが、塩対応というか村八分というか・・・一体自分は何をしたのか?やっぱりワシはボケとるんか?
本当に最低限の連絡しかない、下手すりゃ「これ何とかしてくれ」も他の人経由という。なんなんだ。
なので人と話すこともあんまりない。
業務が被らないからモヤモヤする程度。
窓の外は隣の建物で僅かに空が見えるのみ。
開かれているのはインターネット。しかし職場PCを私用では使えない、息抜きであってもだ。(怒られました)
そんな環境で外に繋がっているのがラジオ。
辛うじて入るのが地元FMのみ。
なのでおはようからお疲れ様まで地元FMを流し、運良く昼休みに好きなアーティストが出るならradikoで他局を聴く日々である。
(1日中だと通信量が恐ろしいし、意外と音が通らない)
職場環境を良くしたければ、ラジオから好きな音楽を流し、嫌いな音楽を阻止するしかない。
トーク部分が機械やらなんやらの音で埋もれてしまっても、誰の曲かは何となく分かる。(分からないときもあるが)
なので水分補給にお茶すすりながらリクエストに励むのである。

その日、リクエストフォームを開くと通常のリクエストとは別に「メッセージテーマ用」のフォームが出来ていた。
テーマは何でもよいが、リクエストする時に添えるメッセージのネタがあるなら有難い(文章考えるのが楽だ)のでこちらを使う。
多分こういうメッセージならDJさんにウケるだろう。
帰り支度中にふとスマホを見ると、非通知で電話が掛かってきていた。留守電も入っている。
留守電に残っていたのは、こういうメッセージだ。

ホニャララの○○です。電話出てくれー!

先ほどまで番組で流れていた声がスマホの留守録から聴こえてくる、というのも不思議な経験である。
その日のテーマは「叫びたい事」、「叫んで欲しい事」ではなかった。
テーマ用フォームがあったのは、電話出演可能な人を募集していたからなのですね。
仕事中・帰宅途中に電話に出られないので、普段ならそういう企画にはメッセージを送らない。
カミコベの日は応募したけど、電話掛かってこなかったぞ。
それなのに何故!?そんなにメッセージ少なかったのか?
留守電入れてるとこもオンエアされてたんですかね!?

で、一つ気になっている事がある。
もし電話に出て、メッセージに書いていた”叫びたい事”を叫んでいたら、リクエストした

凛として時雨の「DIE meets HARD」流れてたんですかねッ!?

惜しい事をしました。
それならそれで

ナカノキルユー!

とか

ディスコフラアアアイ!

とか
叫びたかった。