社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

侠飯4

日中眠くなりつつも元気でいられる代わりか知らんけど、日没くらいのタイミングでしんどくなる。
今だって座ってるのもしんどい位、しかし寝られない。何故なんだか。
プラス今日は明日の準備でウォークマンやモバイルバッテリーの充電する為にPCの電源を落とせないでいる。

侠飯4」(福澤徹三/文春文庫)読んだ。
今度は国会議員相手である。
主人公が議員秘書
相変わらず出てくるメニューが美味しそうで美味しそうで。
ちょいとひと工夫するだけで、缶つまでもウインナーでもご馳走になる。
酒屋さんでの料理なので、メインおかずよりも酒の肴が多い。
常夜鍋はこの冬絶対作るんだ!前作の優作鍋も!
駆け引き的なとこは「多分こうなるだろう」と思った通りであった。だがそれがいい
このシリーズは料理モノである以上に人情モノなんだなぁ。

ということでドラマ2期を期待。
ドラマだと小説より品数増えてたもんな。

どうでもいいニュース:
漫画版は小説・ドラマどっちに寄せてあるんだろう?
取り急ぎナポリタンそば(だっけか)があるのかどうか。