社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

孤独を繋いで/THE BACK HORN

マツがかっこよすぎて、MC・発言を肯定的に捉えられるようになった。
「やわかく」は「やわらかく」よりも「か」の字の分だけより”やわらかい感”を表現したかったんだと思うし、琵琶湖はあまりに大き過ぎて太平洋に見えてしまったんだと思う。

「孤独を繋いで」はタワレコオンラインの受け取り先セブンイレブンを勘違いしていたのでフラゲ日には入手できず、発売日に入手した。
THE BACK HORNが帰って来た!という感じ。
「With You」「あなたが待ってる」はポップであったかいけど誰かが”いない”感じもする歌で、そういう意味ではTHE BACK HORNらしいんだけど、そういうんじゃなくて。
うまく言えないのだけど。

孤独を繋いで

ボーカルがスパーン!と耳に飛び込んで来る。
一人一人の孤独を尊重した上で、繋がっていこうっていうのがTHE BACK HORNらしい。こういうとこが好きなんだ。
インターネッツ観てると山さんの声を心配する方もあるようなんだが、「パルス」の頃よりは良いんじゃないだろうか。
ニゾン対バンの時のベースマシマシ感(特に「コバルトブルー」)は新譜への伏線だったのだろうか!?(流石にそれはないだろ)

導火線

栄純が「今どんな音楽がキテるか」を分析して、THE BACK HORNに持ってきたような感じの曲。
曲の展開のめまぐるしさとか、ベースのうごうごする感じとか。光舟らしいベースの動き方ともちょっと違う気がする。
手拍子とオーオーコーラス、ライブでやるの楽しみだ。
2拍じゃない方はギターに合わせたら簡単だよ。知らんけど。
音源の手拍子はパッドでも鳴らしてる?
金物はパッドで鳴らしてると思う。
ついついリピートして何回も聴いちゃう。

夏の残像

きゅんと切なくなる具合がTHE BACK HORNだなぁ。
彼女に「他に好きな人が出来た」って言われたお悩み相談から出来た曲なんだっけ。
なのに「泣かないで 愛しい人よ」って優しい。
自分だったら「あ、そう」で3年くらいネチネチするかもしれん。だからモテないのか・・・大きなお世話だッ!
でも「雨音のボレロ」みたいな歌詞書く人だからな・・・そう簡単には別れないのかも。

何にせよ、かっこよすぎてつらい。
ライブで聴けるの9月なんだぜ・・・長いよ・・・。