社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

見えないものを見てた話

コンロの部品が1つ無くなっていた。
火口のとこの中心の丸いやつ。名前は知らない。
片側だけ無いのだ。
いつから?
そういえば昨日五徳が傾いてて変な火の出方してたんで直したんだった。
でも外してない。
周りに落ちてない、転がってない。
昨晩台所使った家人に聞いても分からない。
おかしいなぁ。まさかゴミと一緒に捨てたとか?
流石に誰もそんなもん盗らないだろうし・・・晩ご飯食べたら外のゴミ箱探してみよう。

ある訳ないねん。
最初から無いんだから。

容器ゴミの袋の中探してる間に家人が品番で検索したが、3つある火口のうちの1つにはそんな部品が無かった。
うっわー、ボケよるんかもしれん。怖い。
「流石に誰もそんなもん盗らないだろうし」と思う辺り、ボケを一瞬体験したような気がした。あの感覚は怖い、不安なの分かる。。。