社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

「BABEL」聴き会

本日はキーボードのお稽古。
・・・なんだが9mmの「BABEL」聴き会。
ロング・グッドバイ」「I.C.R.A」「ガラスの街のアリス」「火の鳥」「バベルのこどもたち」を聴きながらスコア見ながら色々。
エフェクターの話でキャッキャする。どんなレッスンよ。
お師匠さん的にわりと新鮮だったようである。
学生さんが聴いたり演ったりしてそうなのになぁ。
ギターだけどシンセに近くなってるのあるよなぁ、と思ったらお師匠さんもそう仰っていた。
実際に弾いてみてくださった。
ギターパートの一部をシンセで演るのも面白そう。誰か一緒に演らへん?
発表会ライブで9mm演ればいいのに。「Revolutionary」辺りまではスコアあるはず。
それにしてもEX5のシンセリード優秀。refaceのEX5版出ないだろうか・・・。

曲の途中で歌が残るよう、演奏はベース・ドラムだけになる、というのも言われて気づいた。
確かに。
そこまで意識して聴けてなかった。。。

9mm以外でもギターがシンセに近い音作りされてたり、キーボードがギターっぽいフレーズだったりする事が多い気がする。
でも音の出し方は弦/鍵盤と違うので、そこら辺を一緒くたにすると良さが出ない。
うまく説明出来ないのだけど。

そんな感じで、キーボードのレッスンにギターばっかりの曲持って行っても勉強になるのである。
とはいえ、そこまで深く考えてなくて、単に「面白かった」から持っていったのであった。
教室で聴くとでかい音で各パートはっきり聴けるから良いのだ。
今は低音が強く出るようになってしまったらしい。
お陰でベースのかっこよさ、バスドラの凄さみたいなのが解ってよかった。