社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

忌談4

怪異について、東日本大震災のは聞くが阪神淡路は・・・って話をたまに見かける。当事者から出てこないとか。 それこそ遠野物語と絡めたりして分析する話もあった。 なんだかなぁ。 地域性・県民性もあるだろうけど、単純に阪神淡路の時はそんな余裕なかった…

横浜駅SF

推しを祝える、という幸せよ。 其れだけの信用を勝ち得なかった事が未だに悲しいです。「横浜駅SF」(柞刈湯葉/カドカワBOOKS)読んだ。横浜駅SF (カドカワBOOKS)作者: 柞刈湯葉,田中達之出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/12/24メディア: 単行本この…

おもろいやん

レルレ氏のブログ拝読しながら「ええ話や・・・」と涙する。 が。 インビシのライブの話は・・・全速力でご飯かっこむ(バナナ食う)武田の写真、毎回楽しみにしてるのだが。 お忙しいから仕方ないか。 「音流」の武田の相談がSNS関連らしくて心配されてて、…

永遠の森 博物館惑星

上司が小説書いてはる(はった?)らしくて気になっている。「永遠の森 博物館惑星」(菅浩江/ハヤカワ文庫JA)読んだ。永遠の森 博物館惑星作者: 菅 浩江出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/11/15メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る…

ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々

今年はとうとう「ムー」に手を出してしまった。 「怪と幽」コラボの次の号のアラハバキも実は気になってた・・・。「ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々」(黒史郎/ムー・スーパーミステリー・ブックス)読んだ。ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々 (ムー・スーパーミステリ…

価格改定の影響が此処に

アンケートハガキも懸賞ハガキも、住所狭過ぎィ。 63円切手貼る人ばっかりだと思うなよ! まだチケットショップだと63円切手買うより62円切手+1円切手の組み合わせで買う方が安いそーだ。 あとMUSICA、今迄何回買ったか覚えてナイよ、食べたパンの枚数だっ…

ヒットの崩壊

無印のハイネックセーター買った。ちくちくしにくいやつ。 敢えてネイビーにしたけど、年末には黒を買った心算になっちゃって「あれ?」ってなりそうな気がする。「ヒットの崩壊」(柴那典/講談社現代新書)読んだ。ヒットの崩壊 (講談社現代新書)作者: 柴…

感性工学のおはなし

「感性工学のおはなし」(長町三生/日本規格協会)読んだ。 どうせ会社で読むなら、仕事に活かせそうな本読もう、と借りてきた。 感性=モノに対する感情・イメージと工学を結びつけるのが、感性工学らしい。 コンセプト→ブレイクダウンして物理特性に展開…

山怪

昨日・今日と特に何が聴きたいというのも無いな・・・。 で、インビシ→上坂すみれ→打首獄門同好会→オインゴ・ボインゴ・ホルホース→キツネツキ、以降「てんぐです」の永久ループ。 結局其処か。「山怪 山人が語る不思議な話」(田中康弘/ヤマケイ文庫)読ん…

楽しくいきたいもんだ

販売・配信手段とチャートの分析、あるやん。 あれ、大抵「売れたのはサブスクの伸びが良かった」「伸び悩んだのはサブスク解禁しないから」って結論になりがちなん、気のせい? サブスク解禁した途端にチケットの売れ行きが絶好調、ライブ動員増えたとか、…

別冊音楽と人 フジファブリック

「別冊音楽と人 フジファブリック」読んだ。別冊 音楽と人×フジファブリック 音楽と人増刊作者: フジファブリック,音楽と人出版社/メーカー: 音楽と人発売日: 2019/10/03メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る↑の写真は通常版だが会場限定版を買った。カ…

めでたいのが続いて良き

ラジオのDJさんが結婚しはった。 としろうさんがご自身のインタビュー中に「今報告しなよ」って言って、そこで発表しはったらしい。(ちょっとまだ聴けてない) その一報を聴いたリスナーからのメッセージに「親戚が結婚したかのように嬉しい」というのが沢…

怪談和尚の京都怪異譚

ヤフオクも使わなくなったし、暫くYahooプレミアム解除するかね・・・と念の為影響範囲を確認したところ、メールボックスの容量無制限が無くなる事を知った。 ううむ。「怪談和尚の京都怪異譚」(三木大雲/文春文庫)読んだ。怪談和尚の京都怪奇譚 (文春文…

NOVA 2019年秋号

何を以て”友達”なのかは悩ましい。 モヤりつつも続く人間関係もあるだろう、ただそれがストレスになるなら距離を置いてもよいと思う。 人の縁にも有効期限はあると聞く。 距離を置いても続くべきものは続く。「NOVA 2019年秋号」(大森望・編/河出書房文庫…

天冥の標Ⅵ

「天冥の標Ⅵ 宿怨」(小川一水/ハヤカワ文庫JA)読んだ。天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)作者: 小川一水出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2012/05/10メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 49回この商品を含むブログ (43件) を見る天冥の標? 宿怨 PART…

1日早いな

昨日書いたフジ@城ホール感想と東北物産展で食べたものエントリ、「書いたよ!」ツイしてたんですけど、消した。 日頃自分が蛇蝎のように嫌っている”ビジネスと称してブログ書いてPV稼いで承認欲求満たすウエメセくそポエマー”と、一番係わり合いになりたく…

バビロンⅡ―死―・Ⅲ―終―

「バビロンⅡ―死―」「バビロンⅢ―終―」(野崎まど/講談社タイガ)読んだ。崎は立つ方の崎。バビロン2 ―死― (講談社タイガ)作者: 野?まど出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/07/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るバビロン3 ―終― (講談社タイ…

〔少女庭国〕

ユニゾン新曲のイントロがいい意味でミリキューっぽい。 初っ端から過剰なとこ、速いとこ。「〔少女庭国〕」(矢部嵩/ハヤカワ文庫JA)読んだ。〔少女庭国〕 (ハヤカワ文庫JA)作者: 矢部嵩,焦茶出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2019/06/20メディア: 文庫…

夜行

報道が無いのは被害が少ないからか、酷すぎてそれどころじゃないのか。 静岡の友人は大丈夫そうで安心した。「夜行」(森見登美彦/小学館文庫)読んだ。夜行 (小学館文庫)作者: 森見登美彦出版社/メーカー: 小学館発売日: 2019/10/04メディア: 文庫この商品…

そんな連休

自ら「見たい」と思ってない、全く興味持ってないスポーツの試合、しんどいな。 「シャーロック」観てみようと思ったら、ずーっとバレーボールだった。 こちとら西田幾多郎観なきゃなんないから最後まで観られないんだよッ! ディーン・フジオカもご自身が出…

メモ、それだけ。

レルレ氏が平沢進+会人のサポートとの事。 昨日(というか一昨日)に続き、凄すぎて「まじか!」となっている。 それだけです。 (昔「観た事無い癖に偉そうに語りやがって」とお叱りを受けた為それ以降は自粛してきたが、今回レルレ氏の話として書きたかっ…

ぷちぷち感想

出版社にやらかされたら、下下の客はどうしようもないね。 好きな作家・作品が出てるから、「新潮社の本は買いません」とは言えない。 バの字コラボあるし。 音人かどっか、他所から出して欲しいけども。多分文庫化待たずに買うだろうし。 いくら売れっ子で…

屍人荘の殺人

何となく息が出来ないというか、しづらい。 吸いきってないというか。「屍人荘の殺人」(今村昌弘/創元推理文庫)読んだ。屍人荘の殺人 (創元推理文庫)作者: 今村昌弘出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2019/09/11メディア: 文庫この商品を含むブログを見…

あの人達もメロンパンなのかな

昨日の感想はおいおい書くとして、正直なところ「かみじょう化物じゃわ」だった。何故だ。 ちーちゃんだけじゃなく、化物だらけ、そんなんばっかり観てたんだな、と。 自分が普段から観てる方々化物やでな。 大スターが全世界回ってる間に化物達は全国回って…

結局よくわからない

土日にドラッグストア行ったんで、ちょっと化粧品コーナー見てきた。 某ロックスターメイクで使ってはるん、どれかな?と。詳しい経緯は→こちらの真ん中辺り参照。 やっぱりわからない。 ファンデが赤いケース、アイシャドウが黒いケースで単色。 解る人は解…

バビロンⅠ―女―

「ビビット」後番組、もしかしたら燃える前提なんかもしれん。「バビロンⅠ―女―」(野崎まど/講談社タイガ)読んだ。崎は立つ方の崎。バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)作者: 野崎まど,ざいん出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/10/20メディア: 文庫この商品…

HELLO WORLD

消費税増税前だからではないが、色々買いまくった。 本も買いまくりたかったが、そこまでは(泣)「HELLO WORLD」(野崎まど/集英社文庫)。 ※「崎」は立つ方の「崎」。HELLO WORLD (集英社文庫)作者: 野崎まど出版社/メーカー: 集英社発売日: 2019/08/02メ…

懲りないんです

最近(でもないか)開場・開演前が憂鬱になってきて。寂しいとも言う。 独りでだらだら本読めるし、今はスマホで読めばいいから「あ、本読んでる」とか言われなくて済む。 でもなんかしんどいんだよな・・・特にしんどいバンド幾つかについては行くのを止し…

よみがえる変態

凄まじい筋肉痛を覚悟していたが、割と平気である。 但し足が少し痛む・・・自重?「よみがえる変態」(星野源/文春文庫)読んだ。 初っ端から、おっぱい。 しかも「何より重要なのは、感度なのですから(名言)」ときた。 出たよ下ネタ、と一瞬身構えたが…

警視庁行動科学課

「警視庁行動科学課」(六道慧/光文社文庫)読んだ。 2時間ドラマの再放送見てる気分。 2015年発行の作品で37歳がお局・・・Σ(゚д゚lll) あからさまに分かりやすく全身ブランド品で固める時代でも無くなっていたのでは。 なんとなくバブルの頃っぽいな。*1…