社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

警視庁行動科学課

「警視庁行動科学課」(六道慧/光文社文庫)読んだ。 2時間ドラマの再放送見てる気分。 2015年発行の作品で37歳がお局・・・Σ(゚д゚lll) あからさまに分かりやすく全身ブランド品で固める時代でも無くなっていたのでは。 なんとなくバブルの頃っぽいな。*1…

忌談

角川文庫のアプリがありまして。 本屋でチェックインすればマイルが、購入後のレシート撮って送ればポイントが貯まり、一定数貯まれば何か貰えるのだが、ポイントで角川文庫の本貰えるの有難くて。 (「虚実妖怪百物語」のレシート捨ててしまったのは未だに…

芋煮会レポ待ってるよ

台風、大丈夫かねぇ。 風とロック芋煮会参加者はギリギリ、無事帰れたんだろうか。芋煮会には縁が無いので雑誌読む。 ・ROCKIN'ON JAPAN 表紙のみやじ、3Dに出来たら良かったのにねぇ。 ミリキューだメロン牧場だと浮かれていたらSCENEにバの字。うっかり…

探偵は女手ひとつ

CDの感想も書いていかねば、と思いながらそのままである。「探偵は女手ひとつ シングルマザー探偵の事件日誌」(深町秋生/光文社文庫)読んだ。 やっとである。 山形の元刑事のシングルマザー探偵の話である。 探偵業・・・依頼の殆どは便利屋、パチンコ屋…

続・怪談和尚の京都怪異譚

昨日歯医者行ったら待ち時間長くて診察台のとこで雑誌を2冊読めるくらい。 終われば日もとっぷり暮れて、マンションの灯りが優しい。 「シリウス」の「家路を急ぐ幸せも」の下りを思い出して、しみじみする。「続・怪談和尚の京都怪異譚」(三木大雲/文春…

とんでもなく役に立つ数学

学生時代唯一花火上げた(赤点取った)のが数学である。 ベクトルをちゃんと理解してなくて其処で落とした。 点数は40点くらいあった筈なんだけど平均点が高かったような。 でも、今になって数学の問題解きたい、すっかり忘れちゃってるから教科書・参考書首…

妄想トリビュート2

マニヘブ行ったにもかかわらず気持ち的にはまだお盆明け、8月の頭にギターさんと何かやっぺなって話だったなぁ・・・に始まり「そういえば8月何やってた?」とおばか日記の一覧見て驚愕。 もう8月終わって9月だよ! バンドお休みする時に「バンド練習無…

怪談狩り あの子はだあれ?

ミリキュー先行試聴会、外れた。 802、しかも某メッセージ欄に学校名書くとこがある番組絡んでそうだから、10〜20代多そう、ワテには無理・・・とは思っていたが。「怪談狩り あの子はだあれ?」(中山市朗/角川ホラー文庫)読んだ。 土地や家にまつわる話…

にわかでも古くても機材話は楽しい

HEREワンマンの物販の当たりにメンバー私物が入ってたそうだが、三橋のエフェクターが入ってたという話で気になる。 知ったからって「ふーん」である。よくわかってないので。 しかし気になる。 ロックスターの作品は見た。凄いのがよくわかった。・ギターマ…

怪しい店

「怪しい店」(有栖川有栖/角川文庫)読んだ。 短編集である。 ややネタバレあり。 「古物の魔」「怪しい店」が面白かった。 どちらも何となくこの人怪しいよな、と考えながら読んでいた。 動機までは解らず。 とはいえ、古物への想いが強い人が、凶器売る…

ライブで美肌

THE YELLOW MONKEY観てきた所為か、今日は何となくお肌の調子が良い。・Rooftop 石丸さんのは紙面で読めないな・・・文字ちっちゃくて。削れないのは読んでてよく解る。 書くうちに溢れてくるんだろうな。 クリームソーダ職人、っていてるんや。 アイドルと…

電書で読んだ本

で、何でスマホ云々の投稿でぷりぷりしてたかというと、最近はスマホで本読む機会が増えているからである。多分。 ライブ開演前、ちょっと時間空くのが寂しい手持ち無沙汰だ・・・という時に読むのに便利。・赤い口紅があればいい(野宮真貴/幻冬舎文庫) …

睡眠と脳の科学

セブンアプリでくじ引いて「綾鷹 茶葉のあまみ」当たったが、店に茶葉のあまみじゃない方の綾鷹しか無くて困っている。「睡眠と脳の科学」(古賀良彦/祥伝社新書)読んだ。 5年ほど前に出版されたというのもあるかもしれないけど特に目新しい話は無し。 睡…

機忍兵龍牙(新装版)

「マニアック旅行」とタイトルに付けつつ、行った場所は全くマニアックではない件。色んな意味で感想を書きづらい。そんな世の中じゃ(略)「機忍兵龍牙(新装版)」(月村了衛/ハヤカワ文庫JA)読んだ。 ややネタバレあるかも。 一つ言うと、新装版の解説…

凝るものだ

9mm新譜のジャケットすげえな、めっちゃ凝ってる。 そしてBOXの中身が実用的かつトンチキ。流石に製氷器は入ってない。 スコアが入ってない事に少しほっとしている。 入ってるなら欲しいもん・・・しかしダブルな意味で物理的にお厳しい。 メンバーからの手…

京都怪談 神隠し

朝、一瞬だけ出勤。何しに行ったん状態。 これなら昼前まで仕事出来たかもだ、と昼寝して夕方目が覚めたら大雨。「京都怪談 神隠し」(花房観音、田辺青蛙、朱雀門出、深津さくら、舘松妙/竹書房文庫)読んだ。 京都*1、という縛りがあるからか、独特の怖さ…

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

台風来るけど至急の作業ある上に来週の月曜は休暇取るので、どうにか明日も出勤しなければならない。 なんで人が休暇取る時に急ぎの仕事ぶっ込んで来るんだ・・・。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読んだ。 以降地味なネタバレあると思われる。「ブ…

じゆー

表現の自由は尊重されるに越した事は無いが、表現の自由=何をやってもいい、ではない。 どっかのビエンナーレ(じゃなくてトリエンナーレ)の件もレペなんたらとホルモンの件もそうだ。・GiGS ユニゾンはMCやラジオでの喋りが正直きついというかたまに「む…

准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

明け方まで除湿つけたら快適に眠れるし寝覚めもスッキリ。 しかし喉が痛い・・・。「准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき」(澤村御影/角川文庫)読んだ。 角川文庫のツイアカが激推ししてたやつである。 くそ暑い部屋で読んでたら文字がうにゃんとし…

江戸川乱歩名作選

「江戸川乱歩名作選」(江戸川乱歩/新潮文庫)読んだ。 タイトルはよく見聞きするが実は読んだ事無かった、なのでこの機会に。 赤い。 「石榴」「押絵と旅する男」「人でなしの恋」「陰獣」など。 初っ端からベリベリ・・・キタよ。 しかしもっと陰惨でグロ…

14歳からの哲学入門

諸事情で職場の方一人だけ”綺麗な稲子”のインスタアカウントを教えていた。 その流れで実は音楽の趣味がエモい方だと判明。 汚い方も教える?バレてたりしてな・・・。 それにしてもこの職場、音楽好きや楽器・バンドやってる方多い。 隔離状態で仕事してる…

山の霊異記 霧中の幻影

暑くて目が覚める。 枕に敷いてる手ぬぐいで汗を拭うとびたびた。 明け方までクーラー入れるのも躊躇う、クーラー切れたら自動で窓開けられたらよいのに。 家族以外の人が開けたら怖い。 怖さで肝が冷えるのはよろしくないな。「山の霊異記 霧中の幻影」(安…

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

アルカラシネマの時の稲ピーと辻ちゃん、BLというより百合っぽい感じがした。 ん? 百合って”軽めの女性同性愛”って書いてあったぞ、Wikipediaには。 そもそも今話題の”百合SF”って何だ。という事で「アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー」(SFマガジン…

S霊園

はてなの機能で「ブログ更新したよ」ツイしたら、知らない人からふぁぼられる。 大抵は数が欲しい人のようだ・・・PV数とかフォロワー数とか。 誰でもいいし内容はどうでもいい。こっちの数字に貢献しろ、的な。やだよ。 内容どうでもいいんだろうけど、読ん…

キリトリ線

遡る事いつだっけ、初めて時雨観に行った直後、“ぴっぴ”さんから足あとが付いていた。 今で言うピ様、ピエール中野である。 まじ? 一緒にライブ観た友人にメッセージで聞いたよね。 ご本人にもメッセージした記憶が。 その次のライブの後「見えなかったんで…

拝み屋怪談 壊れた母様の家<陽>

「拝み屋怪談 壊れた母様の家<陽>」(郷内心瞳/角川ホラー文庫) この続きである。 sociologicls.hatenadiary.jp 漸くフィクションかも、と思えるようになった。 でなきゃ持たないよ・・・怖い。 加奈江、花嫁人形まで含め、全ての伏線回収、終結。 拝み…

拝み屋備忘録 怪談首なし御殿

昨日の話はおいおい、ゆるりと。「拝み屋備忘録 怪談首なし御殿」(郷内心瞳/竹書房文庫)読んだ。 メインシリーズ(?)外の短い怪談である。 なのでこれ単独でも読める。 謎の医者とかなーんも悪くない筈なのに死んだ後も現れて脅かす奴とか。 短い話でも…

午睡。

卓郎っていつからMCでほのぼのした話しはるようになったんやろ。 少なくとも「Termination」のツアーの時はほのぼのしてなかった、言葉少なくてソツの無いMCだった。 太陽が欲しいだけツアーで「めっちゃ喋ってはる!」って、「SOUND GARAGE UNIVERSE」の冒…

漫画読んでるよ

「聖☆おにいさん」、弁財天の天界バンドスカウトの下りに2009年相次いだミュージシャンの訃報がオーバーラップして辛くなって読めなくなったんだった。 という事をドラマ観て思い出した。「銀魂」最終巻は今月かと思ったら来月だったよ! 双亡亭壊すべし(13…

忌み地 怪談者奇聞録

昨日は朝イチで投票して朝からミスド決めた。 2日連続日付変わってからの就寝なんで眠くて眠くて、結果フローリングの床の上で寝てた。 ワイドなの松っちゃんの話をBGMに。 しまった。「忌み地 怪談者奇聞録」(福澤徹三・糸柳寿昭/講談社文庫)読んだ。 …