社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

音楽は何も与えてくれない

正直なところ、津原さん云々より*1元々たかじんさんの一件以降(もっと前かも)九十九田だか百一田だかが許せない、という気持ちの方が強い。 あと九十八田側の編集かなんかのおばはんな。 自分とこの特定の作品(?)*2をコピペだ何だと言いまくった奴の本…

零號琴(単行本版)

前回。 sociologicls.hatenadiary.jp 連載版の直後に単行本の方を読めた。開府500周年で復元・演奏されるのが零號鐘だったのが美玉鐘になる、登場人物名が変わる等の微妙な違いはあるが、首都・磐記毎楽器になるとか街全体で假劇が演じられるとか、ワンダの…

怪と幽

唐突に会話に出した茶館のタピオカミルクティで友人への不義理を思い出した。 申し訳ない。「怪と幽」vol.1である。 「怪」は結局読まず仕舞い、「幽」は時々読んでた。 怪も幽も・・・妖怪も怪談も見方の違い、コーラの缶を上から“丸い”と見るか真横から“四…

作家刑事毒島

Amazonプライムって誤タップで申し込み完了する癖に、解約するのはすっげー手間隙かかるんだな。「作家刑事毒島」(中山七里/幻冬舎文庫)読んだ。 作家なんだけど刑事(刑事技能指導員)がばっさもっさ謎解きしていく話。 1話完結。 出版社PR誌で断片的に…

どうなんだろう

こないだコンビニ行ったら客のオネーサンが店員罵倒してて。 コピー機が不具合起こしたか、きちんと操作してるつもりが出来てなかったか。 それで店員呼んだら対応悪くて「ワレェ!」だったようだ。 今時のコンビニコピー機は高機能過ぎて店員だって熟知出来…

お前のブルースを聴かせてくれ

551の蓬莱の海鮮焼きそば食べたい。 てか、昨日のエントリは「辻ちゃんかわいい」しか書いてないんちゃうか。。。「お前のブルースを聴かせてくれ」(古市コータロー/音楽と人)読んだ。 コレクターズのコータローさんの自伝である。 ロック=不良だった時…

零號琴(SFマガジン連載版)

「零號琴」のSFマガジン連載版を読んだ。 文庫待ちしてたが、待ちきれないのと文庫化する時に大幅に加筆修正あるやろし・・・と思って。 連載版から、という事はリアタイで追ってはった方と同じ順序なのかな。 単行本は単行本で読む心算、しかし色々あって単…

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書

大阪・本町にtoi booksという本屋が出来た、と知ってこないだのフジの日に行ってきた。 書肆スウィートヒアアフターに少し似てる気がした。 オーナーのお兄さんのお部屋見せて貰う、みたいなとこが。 買わずに出られない、そのくらい魅力的な本だらけなとこ…

もう少しだらだらします

今年はTHE BACK HORNのライブを観られないのではないか、遊牧会もマニヘブも無理やん・・・と悲観していたが、「THREE for THREE」は2階席のチケット取れたし、遊牧会・マニヘブも目処が立った。(こちらはチケット取れるかどうかが問題)GW中に雑誌類を読…

後はだらだらします

GW中にモーニング食べに行こうぜ!と早早に家を出たら目当ての店はまだオープンしてなかった。 どうりで駐車場で待ってる人が多い訳だ・・・黒服の怖い殿方の集団もあったよ。何事かと思った。こないだ「skream!」のかみじょうコラム読んで「一日限りのサポ…

ヒト夜の永い夢

平成の最終日。 とはいえ年末年始同様、続く日々のうちの一部でしかない。 同じように暮らしていくのですよ。 (とはいえ、晩ご飯はカレーにすればよかった、年越し蕎麦にすれば作るの楽だった・・・とは考える)「ヒト夜の永い夢」(柴田勝家/ハヤカワ文庫…

女子とか関係ない時代の筈だが

女子はミーハーだとか実力評価してないとか言う奴は、目コピ勢に謝って欲しい。 目コピ勢ではなくても、少なくとも楽器やってる人は性別問わず顔じゃなくてプレイ観てるんやで。 楽器経験問わず案外手元見たい人は多い。・MUSICA 女子女子したわかりやすく可…

恐怖小説キリカ

具体的に何処とかはない、色んなとこで見聞きする話だが。 酷いファンが居て愚痴るのは分かる、しかし次次見つけてきては晒して叩いて、中には偶偶関わっただけの人まで晒される。 何処までやれば気が済むのか。 どうせ酷いファンは何を言われようが平気なん…

今昔百鬼拾遺 鬼

健康チェックモニターというやつで3月・4月にちょっとしたチェックをした。 3月より4月の方が値が良くなっていて、びつくり。 食べるものに気をつけるようしてる、という話をしたが、ここ数日はおやつにおうどんと糖質多め野菜少なめ生活だった。 ライブ…

帝都物語1 神霊篇

「虚実妖怪百物語」読んだ時に「帝都物語」観たいなぁと思っていた。 その後も時たま「帝都物語」の文字がTLに。 そして新札に渋沢栄一。 このビッグウェーブに乗らいでか! 文庫版手に入らなかったので、図書館で借りてきた。 (「中国のこっくりさん」と「…

岩手日報

3月に友人から今年の3月11日の岩手日報が送られてきた。 受け取ったのがアブストfolcaの日で遅くなったんで明日・・・でそのままになっていた。 ごめんなさい。ほんの数年前、いやもっと最近の出来事のように感じる。 しかし当時12歳の子の同級生が成人…

中国のこっくりさん

「中国のこっくりさん 扶鸞信仰と華人社会」(志賀市子/大修館書店)読んだ。 図書館で別の本借りようと探してる時に見かけ、なんか凄そうだなーと思って借りてきた。 扶鸞というのがそれ。 専用の筆(というか棒)を、けい手*1という人が支え、砂・香灰に…

黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖

「黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖」(三國青葉/双葉文庫)読んだ。 この時の「ネット媒体に『宣伝してください、売れないと続きが書けません』って営業かけてた」の作品である。 猫情報のツイッターだかHPだかにリプしてはったんだった…

お天気が心配です

今日もプチ寝坊、プチ敗北。・Talking Rock! THE YELLOW MONKEYにNUMBER GIRLって、一体いつの雑誌だ? その他のアーティストで「ああ2019年発行だな」と思い出す。 NUMBER GIRLは今の向井の言葉を読みたかった、まだ無理かね。 (某MUSICAが掲載するみたい…

キャラ立ち民俗学

急ぐなら何故早く頼まない? 最初から「急ぎます」と言わない? まずはそこからだ。前任者とて容赦は無い。「キャラ立ち民俗学」(みうらじゅん/角川文庫)読んだ。 身近な異界・・・地方の観光地や土産物屋、自動販売機に空港のトイレ。 何処にでも異界は…

異界を覗く

桜、昨日の雨風に耐えたようで今日も綺麗に咲いてた。 昨夕の雨空の下の桜もなかなかオツであった。「異界を覗く」(小松和彦/洋泉社)読んだ。 異界、とは”境界”の"向こう側の世界”。 そして異人とは”向こう側の世界”に属する人。特定の集団の外部にいる人…

言霊とは何か

言霊とは何か。ほんとにあるのか、 あるなら「THREE for THREEの2階最前列取って観るぞ」という言葉を発するが、果たして。「言霊とは何か」(佐佐木隆/中公新書)読んだ。 言葉自体に力があるのではなく、言葉を聞いた神が実現してくれる、のだそうだ。 …

何事も無い日が続いていって欲しい

エビ中の「MUSiC」フェス、フジファブリックとHEREと岡崎体育とニューロティカが対バンするようなもんでは! エビ中観に行ってそれって豪華じゃね?すごくね? 岡崎体育と#STDRUMSがコラボする未来すら妄想したぞ! ・・・ってツイするのもなー、と思いつつ…

日本SF精神史

暫くぐじゃぐじゃと書くと思います。 取り急ぎ読んだ記録として。「日本SF精神史」(長山靖生/河出ブックス)読んだ。 幕末の「西征快心編」から昭和50年までの日本のSFの歴史である。 SFの世界観や登場人物、作者の精神・心理分析もあるかと思ってた。 超…

相も変わらないのである

まくらの時勢が前後しますが、尾形回帰 弾き叫び対決シリーズ『百人組手』、2組目folcaヒデってまじか。 ロックスターもヒデも弾き語り観たかったやつぅ。 5月は元々ライブ予定多い上に5/4のアート&てづくりバザール参加で財力と精神力を削られているに違…

小説講座 売れる作家の全技術

コンタクトの度数上げたので、自分の世界の解像度が上がった。 HEREワンマンの日ならKemperの液晶まで見えるのでは(流石に無理か)。 これでしっかりマツが観られるね!と思ったが暫く観るアテが無い。 スリーマンは2階からドラム観たいのでまだチケット取…

モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット

「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」(佐久間健一/サンマーク出版)読んだ。 以前本屋でチラ見してうーん・・・だったのだが、こないだ体幹云々の本見かけてチェックしたら、この本の続刊だと分かったんで、まず1冊目から読んでみる事にした…

syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

打首獄門同好会の歌で一番好きなのは「ヤキトリズム」です。 稲沢です。 ぼんじりとぽんじりはどちらが正しいのでしょうか。「syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件」(山本ゆり/扶桑社)読んだ。 マジレスすると普通のコーヒー…

ひらあやまり

トークのネタになればと思ったが、マツに色々アドバイス貰えてよかった。 ちょこっとでも行動目標作って、がんばる。「ひらあやまり」(嬉野雅道/角川文庫)読んだ。 「水曜どうでしょう」でお馴染みのうれしーのエッセイだが、”幸せ”について書かれた自己…

水たまりは希望を映している

昨日の今日で落ち込みはしないけど気が抜けちゃったなあ。 でもお布団でハンクラのいいアイデアが浮かんだ、というか思い出した。・ギターマガジン 今月はギターやらない人でも楽しいんじゃないだろーか。 ラインアップの曲達はハレレコさん網羅してはるんや…